看護学部
看護学科
教員紹介
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松井 弘美(まつい ひろみ)
職位 准教授
学位 修士(看護学) 
メッセージ
人は誰でも、生涯を通して成長していける存在です。変化の大きい時代だからこそ、ひとつの考えにとらわれず、状況に合わせて柔らかく軌道を変えられる力が大切だと思います。小さな気づきや経験が、皆さんの生涯学習の大切な一歩になるよう、お役にたてれば幸いです。
| 学歴 |
出身大学 日本大学 文理学部 哲学専攻 出身大学院 石川県立大学大学院看護学研究科看護学専攻博士前期課程 子どもと家族の看護学分野(CNSコース) |
|---|---|
| 資格 |
看護師 小児看護専門看護師(第962号) |
| 職歴 |
富山県立総合衛生学院 看護学科 教諭 認定看護師教育課程(摂食・嚥下障害看護)主任教諭 富山県立中央病院 看護師長 |
| 専門分野 | 成人看護学 |
| 研究テーマ | 手術看護・看護管理(人材育成・現任教育)・子どもの虐待予防と子育て支援 がんの親をもつ子どもへの支援 グリーフケア |
| 主な著書・論文 |
手術室転入看護師の適応を促進する職場風土変革の試み 心理的安全性を高める教育方法の定着を目指して,医学書院,看護管理(0917-1355)35巻5号,404-409(2025). 夜間せん妄を認める高齢女性への介入の効果に関する一考察 マルチ・モーダルコミュニケーション技法を意図的に用いて,富山県立中央病院医学雑誌(0386-8338)47巻3-4号 77-81(2025). 当院を退院した患者への退院調整の実態と入院日数に関連する要因 在宅へ退院する患者の背景と課題,富山県立中央病院医学雑誌(0386-8338),44巻3-4号 ,85-90(2021). 子どもと家族・医療者で共につくる医療安全 小児医療を安全に提供する構造 NICU, 小児看護(0386-6289)40巻8号,931-939(2017). 子どもの療養環境を整える看護管理~少子高齢社会のなかでの小児看護~ 子どもの療養環境を決める5つの要素 ヒト・モノ・カネ・情報・ナレッジ 小児病棟でのPNS(Partnership Nursing System)の実際 暗黙知の伝授が成立するしくみづくり,へるす出版,小児看護(0386-6289)39巻9号,1116-1122(2016). 地域基幹病院における要保護児童対応委員会の活動内容と対応事例,へるす出版,小児看護(0386-6289)34巻12号,1660-1665(2011). <共著> 講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術中・術後編 第4版,医歯薬出版,竹内登美子編著(2025). 来院時心肺停止で搬送された小児COVID-19の2症例(第2報) 遺族対応,日本小児救急医学会雑誌(1346-8162)22巻2号,259,五十嵐登 筆頭者(2023) 教育・事例検討・研究に役立つ看護倫理 実践事例46、第8項強い信念を抱いている場合の看護倫理と対応~ステロイド治療を拒否している場合~、403-407 日総研出版,清水哲郎 監修執筆(2014). TOPSE(子育ての自己効力感尺度)の日本における信頼性・妥当性の検討,母性衛生(0388-1512),142,48巻3号, 米田昌代 筆頭著(2007). |
| 所属学会 | 日本看護管理学会,子ども虐待防止学会,高度実践看護学会,日本小児看護学会,看護ケアサイエンス学会 |
| 主な担当授業科目 | 成人看護論、成人看護学演習、成人看護学実習など |
| 主な社会活動 | 日本看護学会(日本看護協会)抄録選考委員(2015、2022–2025) |
| 他教職員から見た 松井先生 |
松井先生は、クリティカルケア部門で管理者としてバリバリ実践してきたので成人看護学を担当されます。が、さらに他の一面もお持ちです。小児看護専門看護師の資格を持ち、子どもと家族の幸せのために実践を積まれた、頼れる専門家です。看護教育経験もあり、まさにハイパー看護者・教育者として最前線の看護を教わることができること間違いなし!です。 |